全国指導者養成講座について

昭和28年(1953年)に家庭クラブ連盟が発足した後、実践・研究活動の指導者が必要となり、昭和35年(1960年)に「幹部養成講習」として発足しました。翌年より名称を「指導者養成講座」と改めて毎年開催し現在に至っています。
初期の頃は、家庭クラブの研究や運営の方法に重点が置かれていましたが、次第に家庭科教育の内容の検討や家庭クラブ活動の充実発展などが討議されるようになり、本格的なセミナーへと発展しました。
この講座は第一回より文部省(現:文部科学省)、(一般財)家庭クラブとの共催で行われています。

第62回 全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座

令和3年度第62回全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座は、8月3日にWEB開催いたしました。

本講座の詳細は、11月1日発行の研究集録に掲載いたします。

★体験講座は動画配信を各校で受講しました。

★クラブ員分科会「私たちが作ったポスター」紹介