全国指導者養成講座について

昭和28年(1953年)に家庭クラブ連盟が発足した後、実践・研究活動の指導者が必要となり、昭和35年(1960年)に「幹部養成講習」として発足しました。翌年より名称を「指導者養成講座」と改めて毎年開催し現在に至っています。
初期の頃は、家庭クラブの研究や運営の方法に重点が置かれていましたが、次第に家庭科教育の内容の検討や家庭クラブ活動の充実発展などが討議されるようになり、本格的なセミナーへと発展しました。
この講座は第一回より文部省(現:文部科学省)、(一般財)家庭クラブとの共催で行われています。

第63回全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座

令和4年度第63回全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座は、7月21日(木)・22日(金)の2日間に渡り、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、3年ぶりの対面開催となりました。

本講座の詳細は、10月1日発行の研究集録に掲載いたします。

 

★クラブ員交流会では、都道府県BINGOを行いました!

★分科会グループごとに協議題「つづけよう つながろう 学校家庭クラブ活動」について、これまでやってきた活動、これからやってみたい取り組みについて話し合いをし、全体会ではそれらをまとめたPowerPointによる発表をしました。

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