家庭クラブ連盟
全国研究発表大会について

 

兵庫大会(第67回)報告  

新元号の令和元年、第67回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会兵庫大会は、39年ぶりに8月1日、2日の両日、姫路市文化センターで開催されました。
兵庫県は、1995年、「阪神・淡路大震災」に襲われ、「生きる喜びと同時に生きるはかなさ」を思い知らされましたが、全国家庭クラブ連盟はもとより、世界・全国各地よりボランティアをはじめ、多大な支援を受け、今日このように見事に復興しました。このことを忘れず、スローガンを「全国へ幸せ運ぶコウノトリ 笑顔と思いをつなげよう」とし、家庭クラブ員として、真のボランティア精神を「つなぐ」、人と人との絆をつなぐという意味を込めた大会にしました。
また、日本初の世界文化遺産として、県民に勇気と誇りを与えている姫路城がそびえる姫路市での開催されることは、大いに意味あることと思います。
これからは、高校生が、自分や家族、地域の生活改善のために自分は何ができるか、どのように取り組むかを自分自身で考え、人と人、人と地域とつながり、笑顔でともに歩む姿勢が大切です。さらに、この大会は、自分とは異なる考えやアイディアを持ったクラブ員と交流を深め、刺激し合って、互いに成長していくことができると確信しております。
なお、大会の詳細は、FHJ誌№3(有償販売 1冊250円)をご覧ください。
2日間の大会の概要は、DVDとして1本3,000円で頒布され、家庭科の授業でご活用いただいています。

 

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テーマ:全国へ幸せ運ぶコウノトリ 笑顔と思いをつなげよう