第67回 全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座
令和8年度第67回全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座は、国立オリンピック記念青少年総合センターで7月23日(木)・24日(金)に開催されました。今年もそれぞれの都道府県連盟を代表する家庭クラブ員、顧問教諭、指導主事等200名が参加しました。
開講式の後、クラブ員と顧問教諭に別れて講義が行われました。クラブ員講義は「それ、家庭クラブでやろう。~家庭クラブでできること、考えてみた~」というテーマでワークショップを行いました。その後、生徒会長と生徒副会長が司会を務める「都道府県ビンゴ」で地域の紹介をしながら交流を深め、分科会が始まりました。体験講座では、「スウェーデン刺しゅう~ひよこのモチーフ~」を行いました。出来上がった作品は素敵な額に入れ、部屋に飾れるように仕上げました。分科会では、グループごとに「チャレンジしよう 未来へつなげる 学校家庭クラブ活動」をテーマとして、取り組みやすい活動やチャレンジしてみたい活動を話し合い、クラブ員が楽しく学校や地域に関わり、活動をつなげていけるような方法を全体会で提案しました。
今回参加した受講生は、この講座で学んだことをそれぞれの連盟における研究発表会やホームページ等で積極的に発信し、県内の多くのクラブ員と共有を行い、全国にも活動の輪を広げていきましょう。
講座の様子はインスタグラムでも紹介しています。[fhj0401で検索(公式)全国高等学校家庭クラブ連盟]
(各グループのスライドは、「会員ページ」より閲覧できます)
























