家庭クラブ連盟
全国研究発表大会について

 

長崎大会(第65回)報告  

第65回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会長崎大会は、55年ぶりに8月3日、4日の両日、長崎ブリックホールで開催されました。長崎県は、原爆により多くの尊い命を失い、現在も被爆者の方々は戦争の悲惨さを語り続け、高校生を中心とする若者たちも、平和の大切さを全国へ、世界へと発信するため様々な活動を行っています。長崎大会に参加された皆さんは、研究発表に感動するとともに、千羽鶴に仕上げ奉納するための平和の折鶴を折り、平和について考え、平和への思いを新たにしたり、異国情緒あふれる独自の文化に触れながら、長崎に関するスタンプを押してしおりを作ったり、長崎くんちの「じゃおどり」をかたどった龍のウロコ一つ一つに願いをかいて貼りつけたりするなどクラブ員同士の交流を楽しみました。
なお、大会の詳細は、FHJ誌№3(有償販売 1冊250円)をご覧ください。
2日間の大会の概要は、DVDとして1本2,500円で販売され、家庭科の授業でご活用いただいています。

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テーマ:平和を祈る長崎で 鳴らそう未来へ 希望の鐘を